2ndロックダウンがはじまるというので急遽日本帰国を決めました!帰国する際にどのようなプロセスがあったか記録として残しておこうと思います。(現在またルールが変わっているそうです)この記事は2020.11.07日の帰国の記録です。

使用した航空会社
私が今回利用した航空会社はLufthansa ドイツの航空会社です。乗り換えも24時間以内であれば問題はないそうなので(ドイツの場合) 乗り換えにしました。ドイツからANA のコードシェアで帰ることができるのでほぼほぼ全日空ってことですね!
先ずは空港から!
ルフトハンザはターミナル2でした。現在はターミナルが違うことがあるのでしっかり確認。空港公式サイトで確認できました。
電車で空港まで行く場合は本数が少なくなっているので要注意。
空港は比較的人は少ないです。
オンラインチェックインを済ませていたので、ラゲージのドロップオフをしに向かうと、デスクに通され、COVID のテストはしましたか?などの質問をされました。日本は到着してから受けることができるのでその事を伝えると通してもらえました。マスクは絶対外してはいけなく、空いているお店もpretとWHSmith くらいでした。(ターミナル2)お土産が少し置いてあります。
Pretもカフェ内では飲食できないので、共同の椅子で。keep this seat openがありすぎて全然座るところない…
機内では
私はgroup 5だったのですがかなりすぐに飛行機に乗り込むことができました。思っていたよりも人は多くて真ん中の席が空いて1人いるという状態でした。
もっとスカスカかと思っていたのになぁ。乗り込むとお手拭きが配られました。
1時間ちょいでフランクフルトに着きました。
乗り換え
フランクフルト到着し、まとなりが東京行きのゲートだったのでスムーズに乗り換えることができました。1時間25分しか乗り換え時間がなく心配していたけど大丈夫でした!
書類にはどんなことをかく?
ANAで約12時間で羽田へ向かいます。乗って安定してすぐ書類が配られます。聞いていたよりもかなりシンプルなことしか書き込むところはなかったです。四角の中にNかYを書き込みます。


私は友達が迎えに来てくれましたが、書類には書くところもなく、空港出た後についても追跡などはなく、誰でも嘘つけるのでは?と思ってしまいました。口頭でどのようにして家まで帰るのかを聞かれるだけでした。
PCR検査
到着後PCR唾液の検査をするため渡された入れ物に個別の仕切りがあるのでそこで唾液の採取してから提出します。レモンと梅干しの写真が貼ってあります笑
提出できたら軽い面談みたいのがあり、そこでどのようにして隔離場所まで向かうのかなど聞かれます。それが終わると待合の場所へ向かい1時間もかからず結果が掲示板パネルに映し出され、手荷物受け取り場に通され、終了です。

思っていたよりもかなり緩くてびっくりでした。なんなら人の距離感はイギリスではそれぞれが自ら距離を保っていたので、近いなーなんて思ってしまいました笑
こんな感じで日本無事入国できました!
隔離中
無事家に着き、2週間の自粛。自粛中に3階保健所から電話がありました。体調はどうかと聞かれるだけでした。空港でLINE登録したのですが、私は家に電話かかってきました…

地域によっては、毎日電話がかかってくるところや担当者がいる場合もあるみたいです。
